今日もなんとか

冬生まれの29歳です。言ってることがコロコロ変わります。

自分にとって良いもの

↑2年前に購入した通勤バッグ。イギリスの職人さんのハンドメイド。ロックダウン中、遅れて到着しましたが、それゆえに愛着が湧きました♪私の中では高価なバッグです。

 

「安物買いの銭失い」

という言葉があります。学生の頃は金銭的余裕もなく、また、新しもの好きだったので、ファストファッション大好き、原宿とかで売ってる(表参道ではなく、原宿)安価な雑貨をよく購入していました。

社会人になり、実家暮らしの頃は金銭的余裕もでき、一流の高級品を長く使おう!と思考をシフトするようになりました。

が、飽きるんですよね(デザインとか)・・・。

私は値段に関係なく、やっぱりこれ気に入らないわ。って一回でも思うと、もう見たくもなくなっちゃうんですよね。去年までは気に入っていたけど、何で買ったんだろー、みたいに。

逆に、安いしこれでいいやーって思って買ったモノが意外と良くてずっと使っていたり。

 

例えば洋服なんかだと、一回着て、ワンシーズン終える前にさよならする子もいれば、5年以上前に買ったのが、飽きもせず、色褪せもせず、ずっと着ている。なんてことがあります。

 

また、話は変わり、

専門学生の頃は建築系の学校に通っており、日本製のPCを購入し、卒業後もそのまま使用していました。次買うときは絶対MacBook!と思っていたのですが、値段にびっくり!(相場も知りませんでした笑)

特にそれで仕事をするわけでもない私は、大人しく他社の海外製ノートパソコンを購入したのでした。(充分に使えています。耐年数とか考えたらまた分からないけど)

スマホに関してはiPhoneを使用していますが、初めてのスマホAndroidでした。今から10年くらい前になりますが、AndroidからiPhoneに変えた時、なんて使いやすいんだー!と思ったのを覚えています。

 

そこで一つ思ったのが、何かを買うときに

・今の身の丈に合ったものか。

が大切なポイントになってくるのかなあと。

金銭面、使用用途、使用頻度、使用状況、サイズ感、しっくりくるか、などなど。

設計士をしていた頃、Macでサクサク作業をしていました。が、私用で使うのに、高いお金を出してAppleにこだわる必要はありませんでした。

 

そしてもう一つ、

・飽きなそうか。

デザイン、好み、使いやすそうか、などなど。

頑張って働いたお金を出して購入するわけなので、なるべくなら長く使いたいのが本音です。でもいつかは飽きがきてしまうのも分かっている。

 

今の身の丈に合っていて、しばらくは飽きなそうか。

 

ここのポイントを守れば、わざわざ高いお金を出して何かを買う必要はないし、逆に妥協して安価なものを買うことも無くなってくるのかな?

 高いモノ=良いモノ

 安いモノ=悪いモノ

ってルールは必ずしも成り立つとは思いません。自分にとって良いものが1番良いものなのです。

みんなが良いって言ってるものが、必ずしも自分にとっても良いとは限らないと思います。また、生活スタイルが変われば、良いの基準も変わってくると思います。何回もトライアンドエラーしながらお買い物を楽しみたいです(^^)