今日もなんとか

冬生まれの29歳です。言ってることがコロコロ変わります。

30過ぎたら余生

高校生くらいから割と毎日死にたいと思って生活しています。でも、痛い思いして死にたくないなあーとも思っています。

ガチの死にたい期は過ぎ去った気がします。もう、仕方なく日々をやり過ごす。の方が最近は合っている気がします。

20代前半の頃はまだ友だちも何人かいて、みんな早いうちから同棲したり、結婚していて、私も早く結婚したい!と思っていましたが、そんな気持ちも無くなりました。

絶対結婚したい!絶対結婚したくない!どちらの気持ちもありません。どうでも良い。

昔の恋人は、私と全然違うタイプで、コミュ力お化けでモテる人でした。ノンケなのに男友達から告白されていたこともありました。趣味も色々あって、人生の楽しみ方を知っている人なんだー!凄い!うらやましー!って思ってました。

でも、普通の会話の中で「俺って生に執着ないんだー」って言ってて、めっちゃ明るくて陽キャなのに、めっちゃ心の中闇じゃん。って思いました。

人は見た目や性格だけでは、本当は何を思っているかなんて分からないですね。

 

タイトルにした「30過ぎたら余生」はphaさんの本に書いてありました。(どの本か忘れてしまった。ごめんなさい・・・。)高校生の頃、30歳で人生終えたい。と夢見ていました。それだけ生きたらもう充分だ。自分、偉い!生き抜いたー!って思えそうだ、と高校時代に想像しました。

もうすぐ30歳ですが、10年前に想像したことは、どうやら間違っていなさそうです。やっぱりphaさんの本に書いてあったと思うのですが、大体30年くらい生きていたら、自分がどういったものが好きか嫌いか。何をしていたら幸せを感じるか。って想像できるんですよね。

海外に行って人生変わる。とか、転職して天職。とか、滅多にない。し、実際やらない。そりゃちょっと良くなるってことはあると思うけど、自分の考え方とか変えた方が早い気がする。そして、30年くらい同じ思考していると、中々変えられない。ってのももう分かる。

 

女性だと、より年齢を意識せざるを得ない場面も増えてくると思います。20代前半の頃と今では、周りの反応も変わってきています。(気にしすぎ?)

ただ、楽になってきている面もあります。ほとんどメイクをしなくなりましたが、自分の顔に対して、昔ほど嫌悪感を抱かなくなってきました。ブスすぎてつら・・・。と思っていましたが、やっと見慣れてきたのと、整形でもしない限り変えられない。と理解し、ありのままの顔を受け入れることができてきました。この思考になるまで、本当に10年くらいかかりました(笑)昔は、かわいい子が無条件でチヤホヤされているのを見るたびに、いいなーとモヤモヤ、イライラしていましたが、30にもなるとそんな気持ちもなくなりました。

 

日々、楽しいことより、嫌なことがまだまだ多いですが、なんとなく、仕方ない。自分の意志でどうにかできることじゃない。まあいっか。と思えることが増えてきました。生きているんじゃ仕方ない。どうにか日々をこなすしかない。絶対に死ねる日は来ますもんね。あとはもう、その日を待つだけ。その日までを、少しでも楽しいなあー!って思いながら毎日を過ごせたら幸せですよね( ˘ω˘ )☆彡